法人がオフィス用品をレンタル導入する
パソコンは新しいものに越したことはなく、立ち上がりの速さや処理スピードから安定性、古いよりも新しいモデルに軍配が上がります。
仕事で使うのならばツールにこだわることも仕事の大切なポイントであり、フリーズを起こして仕事のデータをクラッシュさせてもらう損失を考えれば、数万円増える投資は損ではありません。
とくに制作を行うクリエイター職の場合には、可能な限り高いスペックのモデルを選ぶことが重要です。
動画編集でも素材のフォルダを開いて確認したり、編集ソフトの作業を並行して行います。
重いデータを複数扱うとソフトがエラーで停止してしまうこともあります。
以前と違いシャットダウンまではしませんが、やはりスペックがハンデになることは否めません。
法人ではパソコンの導入時に問題になるのが、経費で済ませられる価格帯と、資産になってしまうケースです。
資産になってしまうと減価償却に該当するので、場合によっては納税をしなければならなくなります。
こうした煩雑な経理処理は業務効率的にはマイナスになりますので、絶対に所有が必要とは言えないオフィス用品はレンタルで済ませる会社も多いのです。
パソコンレンタルは購入するよりも初期費用が抑えられて、煩わしい税金の申請も必要ありません。
一括納入すれば価格交渉が出来ますし、トラブル時にはサービスエンジニアを呼んで原因究明や代替品との交換も行ってくれるのです。
また納入時の手間がかかる運搬設置と、ソフトウェアインストールなどのキッティング作業も別途オプションで依頼可能です。.jpg)